藁灰づくり Making rice straw's ash

何をしてるところでしょうか?

What is he doing?
 今年は焼却炉を改良しました。
煙突効果で燃焼効率をアップしました。
先ほどの写真は底上げの網を切っているところでした。

I and my friend improved this furnace.
I fixed wire net into furnace .
It can change an airflow, maybe a thermal will appear.
The answer is that my friend was cutting wire for improving furnace.
 かなり燃焼効率は上がりました。
いい感じで焼けています。
二人で丸一日、さらに友達は半日作業をし、ようやく1反分の灰を焼き終わりました。

We succeeded of making a new furnace.
Rice straw blazed more energetically than it did last year.
It took whole of a day for us to work.
But it didn't end and moreover my friend worked a half of today.
冷ました後さっそくふるいにかけます。
最終的にはかなり少ない量になってしまいます。
陶芸の釉薬に使うのですが、これほどの手間をかけるってとても大変です。
出来上がりの作品がさらに愛しくなりますね。
Hくん、おつかれさまでした。

This picture is that my friend is shifting.
Ash which is fine condition will be used for glaze of ceramics.
This work was very hard but the making glaze was only a little.
It is invaluable for us.
I hope that his ceramic works will be better to use this glaze.


Takao

2 コメント :

  1. 井上明彦です。昨日は展覧会にきてくれてありがとう。いただいたお米の袋にのってたこのサイトをはじめてたずねました。いい感じですね。藁を野外で燃やせるのがうらやましい。しかも藁灰として釉薬に活用。都会では(芸大でも)たき火が禁止されたことが、モノの循環を人がまなびにくくなっている原因の1つと思います。

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  2. 井上先生
    コメントありがとうございます。こちらこそ、ずいぶんとご無沙汰しており申し訳ありませんでした。お宅に伺っていろいろとお話を聞いたこと、懐かしくそして感謝の気持ちで思い出していました。藁灰作りをしている時にHくんと話ししていたのですが、僕はどうやらミレーのように、落ち穂拾いを描く側じゃなくて、描かれる側の農民になったんだなぁと。まだまだなんちゃって農民ですが。
    たき火、農家の特権で出来るんです。農家だけは草などを田畑で燃やしてもいいようです。普通の家では野焼きは禁止されてしまいました。
    ちなみに、数年前山を燃やしそうになって消防車を呼んで始末書を書きました。風と火、恐るべしです(笑)。
    この数年、自然の中からたくさんのことを学ばせてもらいました。
    気がつくと不安な気持ちなどを抱えていた自分はどこへやら、楽しく少しはどっしりと生きているようになってきたかなと思っています。
    自然相手だと自分のちっぽけさを受け入れて、知恵と体をめいいっぱい使う必要があるのでとてもエキサイティングです。
    先生の活動の土のいえづくりはかなり僕の今感じている手応えと似ているのかなと興味深く読ませていただきました。
    またお会いできること、楽しみにしております。
    そろそろ、自然薯の季節、里山活動でハンティングしに行ってきます!
    ではでは!

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