黄金の国ベンガル05

 さて、今日はベンガルの子どもについて書きます。ベンガル人は基本的に肌が黒く、日本人と同じくらいか少し小柄な人が多いです。目鼻立ちがくっきりしており、かなり濃い顔です。成人の男性だと顔が強すぎて、同じ空間にいると息がつまりそうに感じることもあります。女性は時々びっくりするような美人がいます。日本人の友人いわく、ベンガル人の男性が好む顔と日本人が好む顔は結構違うそうですが、そういう友人と僕の好む顔も違うので、ま、好みはそれぞれなのかもしれません。いろいろ話しをしていると友人と僕が共通して思う最も美しい女性の一人がペネロペ・クルスでしたが、それはどうでもいいですね。子ども子ども、、、
 子どもはどの国の子もかわいいのですが、目鼻立ちがくっきりして目がとてもきれいなベンガルの子たちは相当かわいいです。写真は2泊した家にいた元気な女の子、ウルナです。ほんとに連れて帰ろうと思ってしまうかわいい子でした。かなりやんちゃで、あやうくiphoneを壊されそうになったし、動き回るのでいい写真がなかなか撮れませんしたが。
子どもたちはシャイな子が多く、僕もどちらかと言えばシャイなのですが、2日あればかなり打ち解けて遊べるようになりました。
ちなみに僕の理想の子どもはビクトル・エリセ監督の「ミツバチのささやき」の主演女優、アナ・トレントです。が、それも皆さんにはどうでもいいですね。
うーむ、こんな子が自分の子だったら親ばか間違いなしですね。
最後の写真は、ぼこぼこのバスです。
写真で見るより現物はもっとぼこぼこです。日本で走ったらニュースになること間違いなしです。こちらではこれがスタンダード。

Takao

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