藁灰つくり

 今日は藁灰を作りに奈良から友人夫妻が来てくれました。
あかめのおこめの藁灰を釉薬に使って作品を作ってくれます。
楽しいコラボレーション。
奥さんが近所の美容室さんで髪を切ってる間、旦那さんと二人で作業。
大きな米保管用の管で藁を燃やしまくります。
藁はよく乾いており、どんどん燃えます。
 、、、遠近感が少しおかしい。。。管でかいです。
灰をかきだしながら、藁をほりこんでいきます。
灰はマグマのように真っ赤になって、固まってでてきます。
今日は晴天でほどよい暑さだったのですが、藁の燃える熱ですごい暑い。
 、、、遠近感がかなりおかしい。。。
折れてしまっていたはざかけ棒で中をかきまぜます。
空気が入らないと上手く燃焼してくれません。
お昼ご飯を食べてから、奥さんも一緒に三人でたき火です。
途中、せっかくなのでサツマイモを投入。
けれど、これだけ大きな管、「サツマイモよどこへいった?」
入れた4つの内、一つは途中でアルミホイルがぼろぼろになって生のままでてきました。
もう一つは半焼け状態で発見。いまいち焼けてない感じです。。。
そんなこんなで、すべての藁を燃やし終わったら、午後4時をすぎていました。
 一度ひっくりかえしてみました。全部でこれだけの量です。
やっぱり燃えたらだいぶ減ります。そして、この時ようやく残りのサツマイモを救出!
残り二つは相当いい感じに焼けています。さわったらすごく柔らかいです。
ホイルをあけてみると、柔らかほくほくサツマイモになっていました。
甘いし、美味。これはすごい。
広げた藁灰を詰めようと思ったら、まだまだいこっていました。
ので、もう一度管にもどして、地主さんの倉庫に置かせてもらうことにしました。
地主さん、いつもすみません。。。
明日は雨、水にぬれないようにしておきます。
今度来た時にふるいにかけたり、水で上澄み液を取り除いたり、いろいろ作業をしてようやく釉薬になるようです。
暗くなってきたころ、ちょうど作業が終わりました。
我が家で少し休憩し、二人は山水園へ。今頃岐路についてるかな。
12月の半ばに赤ちゃんが生まれる予定なので、今度会う時は赤ちゃんも見れるかな。
二人と分かれた後、家で夕飯を作ったり、掃除したりしていると、外からチロの声が。
ん?上の方から??
見上げると、お隣の家の屋根からないてます。
時々登っているので、ほっておいたのですが、ぜんぜんなきやまず。。。
どうやら、降りられなくなったらしい。
いつもは父の車に飛び降りるみたいなんですが、今日は父の車がなかったのです。
仕方なく、僕の車を移動させて、着地の場所を作ってあげました。
手間がかかる子、、、
家に戻って来たら、何事もなかったかのようにがつがつとご飯を食べていました。
幸せそうだね。。。

Takao


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